Freedrumの使用を始める(Windows)
概要
このチュートリアルでは、以下のことを学びます:
1
Sensorwareのダウンロード
2
Sensorwareのインストール
3
ドライバーのインストール
4
Windowsのシステム設定を開く
5
センサーをオンにする
6
センサーに接続
7
センサーの設定
8
DAWを開く
1. Windows用Sensorwareをダウンロードする
Windows 10用Sensorwareは以下のリンクからダウンロードできます。

Windows用Sensorwareをダウンロードする


download sensorware
2. Sensorwareをインストールする
Sensorwareをダウンロードしたら、“Install” を選択してインストールを実行します。

Sensorwareをインストールする
インストールが完了したら、finishを選択します。

インストールを完了する
3. Sensorwareを開き、bomeドライバーをインストールする。
初めてSensorwareを開くと、ドライバーのインストールを要求されます。Freedrumが正しく作動するために、このドライバーをインストールしてください。

4. Windows のシステム設定を開く
Freedrumのドライバーをインストールしたら、その後Freedrumセンサーへの接続はWindowsシステム設定から行います。“Connections” を選択するとこの設定へのショートカットがあります。

Connectionsメニュー
Windowsシステム設定を開いたら、“Add Bluetooth or other device” を選択します。

Bluetoothを追加する

メニューから “Bluetooth” を選択する

Bluetoothを追加する
5. 各センサーをオンにする
Freedrumセンサーをオンにするには、四角いボタンを一度短く押します。オンにする際に長押ししないでください。長押しするとアップデートモードに入ることになります。


各センサーの四角いボタンを1回押して、オンにします。


オンにする
LEDが青く点滅し、デバイスを探していることを示します。

検索中

6. センサーに接続する
センサーをオンにすると、センサーがデバイスのリスト上に表示されるはずです。この作業をすべてのセンサーについて繰り返してください。

Bluetoothで接続
各センサーに接続するには、それぞれを個別に選択します。

検索中

この作業をすべてのセンサーについて繰り返してください。
7. センサーの設定
すべてのセンサーの接続が完了したら、Sensorwareに戻ってセンサーの設定を行います。

センサーを動かす
センサーを大きく動かすことで、センサーの特定ができます。リスト中の当該センサーの横に赤いマークが現れます。そのセンサーを選択します。
設定

右側のメニューで、センサーに送信したい設定内容を選択することができます。
8. 8. DAWを開く
これで、お好みのDAW(デジタルオーディオワークステーション、digital audio workstation)を開き、MIDIデバイスとしてFreedrumをプレイすることができるようになりました。お好みのDAWで、FreedrumをMIDI入力デバイスとしてセットアップしてください。これはDAWソフトウェアのディベロッパーが提供するマニュアルに従い、行ってください。support@freedrum.rocks
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