Freedrumを使って演奏するには

Freedrumを使って演奏するには

1. センサーのキャリブレーションを行う。
Freedrumを使うときは毎回、ドラムキットを正しい方向に「向ける」必要があります。以下のステップに従って、ドラムキットを前に向けてください。
• ドラム演奏に適した、快適な姿勢で座ってください。
• スティックと足を前に向けます(演奏する方向へ)。
• 充電には1時間強かかります。
• 各センサーのボタンを1回押します。
再度キャリブレーションを行う
••演奏ポジションを変えるたびに、この作業を行う必要があります。
•キットが正しい方向に向くようにするためです。
2. 演奏スタイル
どんな楽器でも同じように、Freedrumにも独自の演奏スタイルとテクニックがあります。Freedrumを最も有効にお使いいただくために、このチュートリアルに示されたプレイスタイルに従ってみてください。プレイスタイルに慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。初めは徐々に進めてみてください。

•叩く動作には手首を使ってください。
•過剰な力を加えたり、スティックを叩きつける動作をしたりしないでください。
•同じドラムをプレイする際は、両方のスティックを同じ方向に向けてください。
足センサー
•肘が外に向かないよう、脇を締めてプレイしてください。
•肘が外に向いた状態でプレイすると、間違ったドラムの音が出る原因となります。
•腕全体を使ったり、過剰な力を加えたりすると間違ったドラムの音が出る原因となり、センサーのキャリブレーションが失われます。
3. センサーは水平な状態で、自分側に向ける
Freedrumは、センサーが水平な状態でなかったり、プレイヤーに向いていなかったりすると、プレイの角度を理解することができません。交差させたり、回したり、スティックが滑ったりしないようにしてください。

留意しておくべき非常に重要なこととして、センサーを常に水平に、ボタン・LEDが上向き(表向き)となった状態を保ってください。
• センサーが手の中で回らないようにしてください。
• LEDが自分側の位置になっていることを確認してください。
4. ドラムの角度
Freedrumはスティックの角度の変化を理解できますが、空間の位置の違いや距離は理解できません。角度を変えることでドラム間の変更ができますので、プレイする際にはこのことに留意しておいてください。

• Freedrumが理解できるのは角度のみであり、空間の差異は理解できません。

• 叩くドラムを変えたいときは、スティックの方向を変えるようにしてください。

垂直の角度

• ハイタム、ライド、クラッシュ等を叩きたい場合、スティックをより高い角度で止めてください。
5. ドラムの位置
Freedrumには現在1~10のヒットエリアがあります。スティックの角度を変えることで、それぞれのヒットエリアを叩くことができます。その際、スティックの位置はFreedrumアプリに表示された通りである必要があります。例えば、アプリ上でスネアがプレイヤーの前にあり、下のレイヤーに位置している場合、下記のGIFのようにプレイします。

スネアドラムの例
プレイヤーの前の水平面の上に、ドラムがあります。
• 同じ楽器をプレイし続けるためには、同じエリア内を叩く必要があります。スネア
ハイハットの例
• 通常、ハイハットはプレイヤーから見て左側に置かれます。ハイハットを左に動かし、スネアの例と同様に水平面に置いていることが見てわかると思います。
ハイハット
フロアタムの例
•スネアの右側に、フロアタムがあります。
•ヒント:プレイしているエリアで間違った音が聞こえる場合、もう一度ステップ1を繰り返してセンサーの再キャリブレーションを行ってください。スティックにセンサーが正しい方向を向いて装着されていることを確認してください。上で例を見ることができます。フロアタム
6. ハイハットを開く
• ハイハットを叩きながらスティックをやや内側に向けることで、ハイハットを開くことができます。

足にセンサーを装着している場合は、足を左に向け、かかとを床に付けたままつま先を上げるとハイハットを開くことができます。

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